生え際の後退を食い止める方法

生え際がツルツルの状態になってしまった時の対策について紹介します。

生え際の後退を食い止める方法 > 生え際がツルツルの場合の対策

生え際がツルツルの状態になってしまった時の対策について紹介します。

生え際がツルツルの状態だと髪は生えてこないの?

生え際がツルツルしてきてしまうと、「もう髪の毛は生えてこないのだろうか」と不安になりますよね。

私もそんな状態だったので本当にその気持ちは痛いほど分かります。


しかし、諦めてはいけません。

ツルツルに見えても実は産毛のような細い毛が生えているんです。

よくテレビとかでも「毛根が死んだ」とか言われたりしますが、よほどのことがない限り毛根は死にません。


よほどのことというのは物理的に傷ついてしまったり、無理やり髪の毛を抜かれたりするような場合ですね。

そうでもない限り、毛根は生きてます。

そして毛根がいきていれば髪の毛は生えてくるので、諦めずに栄養を摂りながら育毛剤をつけていれば生え際がツルツルしていても回復するんです。


ただし、生え際がツルツルの状態のときに気をつけたいこともあります。


それは紫外線です。

紫外線は実は頭皮にはとても悪いんです。

軽いダメージであれば、頭皮の表面が軽く炎症を起こす程度ですが、そのダメージが思いと頭皮の奥底にある毛母細胞まで影響します。

毛母細胞が深刻なダメージを受けると、髪の成長サイクルがくるい、成長途中の髪が十分に育たない内に抜けてしまったり、最悪の場合は髪が生えてこないことがあります。

生え際の日焼けが気になる場合は、帽子をかぶったり日焼け止めを塗ったりして紫外線から生え際を守りましょう。


ただ、人によっては仕事柄帽子をかぶれないという人もいると思います。

そういう場合はスプレータイプの日焼け止めを使いましょう。

スプレータイプであれば簡単に髪や頭皮につけることができます。

最近は飲むタイプの日焼け止めも流行っていますが、あれは頭皮には有効ですが、髪には効かないので、スプレーで髪にもきくものがいいですね。


帽子をかぶったら蒸れてしまわないの?と思うかもしれません。

確かに蒸れはあります。そしてそれは頭皮にはよくありません。

しかし紫外線と比べたら全然ましなんです。


紫外線、気をつけていきましょう。